2018年9月より「たちばな税理士事務所」として活動して、はやいもので丸8年がすきました。かねてより法人化はいつかしなければならない、と思っているなか2025年の年の秋ごろだったともいますが、改めて法人化の検討を始めここまで準備を進めてきました。晴れて2026年9月より「JOSUI税理士法人」として活動する運びとなり、練馬オフィス、川越オフィス、杉並オフィスの3拠点でのスタートとなります。各拠点がそれぞれ異なる強みがあり、3拠点の所長が共同代表となって運営して参ります。かしこまったご挨拶文よりも、ここはコラムの場ですので私以外の創業メンバーの2名との関係や彼らのご紹介を出来ればと思います。まず、川越オフィスの佐藤は、私が大学受験の際に通っていた予備校の同級生です。かれこれ20年以上の付き合いなのですが、学生時代はに一緒に海外にいってスノーボードをしたり、箱根駅伝の道のり通りに自転車で東京と箱根を往復してみたり、社会人になって別の会社に就職しましたが夜は合流して近況を共有したりしていました。お互いコンサルティング会社を経て税理士業に従事するようになり、お互い税理士になってからは近況を共有しながら、お互いの事務所の成功・失敗事例を共有し事務所運営をよりよくするような間柄となりました。次に、杉並オフィスの西村は、大学院の同級生です。税理士や会計士は当然のこと、弁護士、国税庁や税務署などの公務員の方など、専門職の方が最新の税法を研究する社会人大学院だったので年齢層が高めだったのですが、私と西村は若手ということもあり意気投合しました。座る席は私は廊下側、西村は窓側だったのですが、授業のたびに教授に全員1回は当てられ回答する機会があるのですが、いつも西村はクレバーな回答をしており、廊下側から「頭いい人がいるな~」といつも思っていました。”窓側のエリート”という印象は今でも記憶に残ってます。それぞれ2018年~2020年頃に独立をして各事務所を経営していたのですが、2025年にはどの事務所も10名前後の体制となり、将来を検討していく中で税理士法人化は必須であるとの見解で一致していました。そして、税理士法人は2名以上の税理士が役員となり無限連帯責任を負うという、株式会社などとは比べ物にならないくらい責任を共有する条件があるのですが、「いずれ誰かと税理士法人を作ることになるだろう。であれば、信頼できるこの3人がベストだ。」ということで意見がまとまり、この度、3名の事務所を統合する形で税理士法人となりました。